こんにちは、LEATHERMANのスケルツールを入手したので報告します。
お迎え日?は2025.0918です。
男の子の憧れ、マルチツールLEATHERMAN。
本当は、SIGNALやWAVE+などほしい商品はありましたが、
今回Amazonのセールで11,880円となっていたので、購入しました。
ちなみに2023年辺りは一万円台で買えたものが、今では1万4千円台まで高騰してますね。(物価が上がってコワイ…)

開封したものがこちら、化粧箱は結構傷んでますが、何故か許せちゃいますね。中身は本体のSKEKETOOLと取説の2点のみ。
重量は145gでした。ずっしりと重い。

両端を持って外側に引っ張ると、ペンチが組み上がります。
結構しっかりしてます。先端はギザギザ、中間の丸みを帯びている所は荒いギザギザ。根本はワイヤーカッターとなってます。
このギザ、結構鋭くとてもよく噛みつきます。いいですね。

一度閉じて、片方を開くとこのようにドライバーとして使用できます。
ドライバ部分はビットになっていて、引っこ抜いて裏返すと一回り小さいドライバーとなっています。また、本体側面にビットを収納出来る空間が設けられていて、マイナスドライバーのビットが格納されていました。
これだけで日常に存在するネジの大部分は締め直したり、緩めたりすることが出来ると思います。ただ、ビット根本はふとまってますので、閉所などではうまく回せないと思いますが、ビットをペンチで挟んで強引に回すことはできそうです。そういう時はアイディア勝負ですね。

上の画像のような商品もあります、これはラチェットドライバーにするための延長パーツです。回すと多少のガタがありますが、より快適に作業をすることができそうです。ただ、保管場所に困りますね。しかし、これもロマン。

もう片方を開くと、今度はナイフが出てきます。ナイフに関しては素人ですので間違ってるかもしれませんが…
この商品はKB(ストレートブレード)+KBX(波刃)のコンボナイフとなってます。KBの形状はドロップポイント?ですかね。刃付けは両刃でグラインドはホロウだと思います。ブレードは文字通り、ものを切る事ができますね。根本の波刃はカットした物の断面は荒れますが、直刀よりも高い切断力があるそうです。対象にしっかり押し付けて引き切る。これが大事ですね。鋼材は420HCという材だそうでHRC(硬度)は57辺りだそうです。ポピュラー。
実際に役に立ったか?
結論から言うと一応…といった所。
「コレさえあれば大丈夫!」という商品ではなく、一応なんとか使うことができた(安堵)といった所。私はミニマリストっぽくスケルツールが来た後に百均のニッパーとラジオペンチを捨ててしまったのですが。熱収縮チューブをこじって入口を広げて紐などに通すことを良くしていたのですが、スケルツールで同じことをしようとすると、どうしてもハンドルが中折してうまく広げることができませんでした。また、このチューブを熱して収縮した後に、ラジオペンチの平らな面で挟んで切り口を平らにするといった事もできなくなっちゃいました。失って初めて気づくとはこのこと…
とはいえ、マルチツールの本分は専用工具無しで60%の仕事をする事だと思ってますので、マルチに使える分失う品質や時間もあると考えてます。トレードオフってやつですね。なので、大事に使わず要所要所でガシガシ使っていきたいですね。現状はまだ手元に来たばかりですのでもう少し長い目で見ていこうと思いました。
もしかしたら別の機会にまた違うLEATHERMAN製品を買うかもしれませんね。一個買うと別の機種も欲しくなっちゃう。
では、しのさんでした。


