こんにちは、シノさんです。
最近「食べない健康法」などを読んで、1日1食ないし、それに近い食生活に寄せて行こうと思ってまして、自分が納得出来るようになってから1日1色を始めようと思い、今後忘れてしまった時のために、ここにまとめておきます。
参考書
「食べない健康法」@石原結實(Yūmi Ishihara) 【読了】
少食から来る抗酸化作用で健康敵になろう!って本。半分参考になった。
「科学者たちが語る食欲」@デイヴィッド・ローベンハイマー & スティーヴン・J・シンプソン
※…のまとめ動画「【要約】科学者たちが語る食欲/フェルミ」を視聴して(そのうち本も読みます(汗)その本自体のレビューは置いておいて、私の結論は…
【朝】①人参豆乳リンゴジュースorバナナヨーグルト(どちらかでも良い、両方でも良い)
②黒糖生姜紅茶の豆乳割り
③普通に食べる
【プラス可能であればプロテイン(21g相当)】
・極力固形物を入れない
・温かい飲みもを飲む(血流を上げる)
【昼】①人参豆乳リンゴジュース
②普通に食べる
【プラス可能であればプロテイン(21g相当)】
・極力固形物を入れない。
・ふらついたら糖分を接種。
【間食】①ミックスナッツ(小袋)
②黒糖
③プロテイン(21g相当)
【夜】普通に食べる。
必要なサプリを飲む。
【プラス可能であればプロテイン(21g相当)】
※更に可能であれば、食前(ご飯作る前とか)に飲む。
①空腹→体的に構成材料が不足してると感じてる→大体タンパク質が減り始めてる
②体くん(からだくん)的に優先度の高いタンパク質Tierは・・・
Tier.1タンパク質
Tier.2ナトリウム
Tier.3炭水化物
Tier.4脂質
Tier.5カルシウム
他の栄養素、ビタミンなど。
③「ハリスのベネティクト法」という自身に必要なタンパク質計算式がある。ぐぐれ
超ザックリ→ 体重×1~1.8g (運動をしてるか否かで変動)
(例)
60*1g=60グラム (最小)
60*1.4=84グラム (中間)
60*1.8=108グラム (最大)
公式は、男性の場合66.47+(13.75×体重)+(5.0×身長cm)-(6.76×年齢)=BEE(基礎エネルギ消費量(Kcal/Day))私→776.42(計算合ってるんコレ?)
※BEE (Basal Energy Expenditure)
BEE*活動係数(一般作業従事者1.5~1.7)1.7計算で行きます→1319.914Kcal/Day
切り良く1320Kcal/Dayとしましょう。
※タンパク質が少ない食品だろうが、体が欲しがってる基準を満たすまで食欲は止まない。
※一定の食物繊維が食欲のストッパーになってる
※タンパク質を十分に接種しても満腹の合図を出すまでにタイムラグがある。
食物繊維で早めにストップをかける。
④過度な加工食品は依存性がある。
消化が難しい食物繊維が少ないほうが、人間は美味しく感じる。
⑤タンパク質の取りすぎは良くない。
タンパク質を取りすぎると寿命を削る。又は老けやすくなる。
ベネティクト法で年1で計算し配分を調整されたし。
⑥【その他】
タンパク質は肉ではなく、大豆、魚から摂るのが望ましい。
温かい地域で暮らすひとの食事を参考にされたし。
地中海料理を多めに、野菜、芋類、果物、豆類とナッツ。
肉(赤身)を食べるのは月平均5回程度。
卵は週2~4、魚は週3程度。
ホールフードを食え(食材をそのまま食らうこと)
腹八分を意識しされたし
夕食は早めに食べる、間食は極力しない。
(食べない時間を作ることが大事、理想は15時間の断食)
食べない時間の間、体は体内のゴミを外に出す準備をしている。
DNAの修復も空腹(胃腸が動いていない時間)に行われるため。
お疲れ様、この記事は結構更新したりします。2024/5/28



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